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ツナワタリマイライフ

日常ネタから技術ネタ、音楽ネタまで何でも書きます。

「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」を読んだ

はじめに

仕事術、時間術のたぐいの本は過去に何度も読んできたが、この本は中でも1番良かった。kindle unlimited対象でかつ評判も良かった。

ロケットスタート時間術

著者のマイクロソフト時代の実例を交えながら、時間術を説明する。内容はとてもシンプル。

2割の時間で仕事を8割終わらせること

たったこれだけだ。

そして残りの8割の時間で低速で完成へ近づけていく。逆に最初の2割こそ本気をだす。ロケットスタート時間術と呼ばれています。正しいと思います。自分も気づけば日本人の典型で最初は最初なりの進行でいってギリギリに苦労することが多いですね。。。

勉強のための勉強をしない

自分がしたいことを成し遂げるために、必要なことは勉強する必要がある。明確に目的のない勉強はするな、という話。英語にしろ、自分の関心がある領域にしろ、ちょっと興味があって本買って勉強してみるとか、やってしまってますね。。。

崖から飛び降りながら飛行機を組み立てる

やりたいことがあるなら、まず飛び込む。飛び込んだあとに必死に身に付ける。これが最速で最良の方法だ。

これもその通りだと思うんです。楽器上達の1番の方法はバンドを組むことってことと、同じだと思います。今下手だからって、合わせる時は来るんだから、それをなんとかするために人間はなんとかする。

「何かをしたいという衝動があり、必要に迫られれば人間は大抵のことはできるようになるのです」だからその衝動を追いかけることができる環境を、時間術を使って作ろう、ともいえますね。

やりたいことを見つける

人生を幸福にするためには、やりたいことを見つけることが1番。やりたいことをやるために行動していくしかない。

やりたいことが見つからない、分からないひとは、「あなたと少しことなる情報源に触れることができる人・常にアンテナを広く張り巡らせている人に話しを聞きに行け」とアドバイスされてます。自分が困ったときにはそうしたいし、誰かが困ってるときに話ができるひとになりたいですね。

おわりに

人生については、まずやるしかないですね。

この時間術を普段の仕事だけじゃなく、バンド活動にも応用してみたいと思います。自分が好きな創作活動にも。自分が1番やりたいことは、音楽だから。